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先進設備

先進設備
一歩先行く先進性が高品質を守る

セイコーサービスセンターの修理品質は、
最新の先進設備により保証されています。
50を超える検査項目と先進設備で”安心”をお届けします。

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主な設備の紹介

歩度測定器

歩度測定器

クオーツ時計、
機械式時計の精度を測定

クオーツ時計の精度を測定する「クオーツテスター」は、コンピュータ制御されたデジタル式の歩度測定器です。アナログクオーツ(月差・年差時計)・デジタルクオーツ時計などの歩度(精度)を日差1/1000秒台まで測定します。
また機械式時計の歩度測定器「ウオッチエキスパート」は、テンプの往復運動の音をマイクでキャッチし、進み・遅れを測定します。

防水試験器

防水試験器

全ての防水時計を
製造工場と同じ基準で検査

プロフェッショナルダイバーの防水検査は高圧試験と低圧浸漬試験の2種類の検査を実施しています。低圧浸漬試験は水中で長時間浸漬させるため、高圧試験よりも時計には過酷な試験です。
高圧防水試験は、試験器内に水を注入し、時計はキズ防止用の布袋に入れ層内に沈めます。密閉後、指定の圧力(水深1000mまで可能)まで加圧し検査します。 加圧試験後、60℃弱に暖め、時計のガラスに常温の水滴をたらし、ガラス内側の曇りの有無で微細な水分の侵入が無いかを確認します。

シールドルーム

シールドルーム

外部の電波をシャットアウト
して受信状態を検査

シールドルームは、外部の電波を遮断した環境を作り、電波時計の受信機能を検査します。
日本標準時は、長波標準電波(JJY)によって全国をカバーしています。
発信器から疑似標準電波を出し、確実に受信できるかを検査します。

年差精度書込機

年差精度書込機

「正確さ」が命の
年差時計の精度を修正

クオーツ時計の精度を決める水晶振動子に最も影響を与えるのが温度変化です。一般的なクオーツ時計の精度は月差15秒~30秒ですが、グランドセイコー、クレドールなどの高精度時計は年差5秒~20秒です。
年差精度書込機は、時計のムーブメントのIC回路に低温・常温・高温の3ポイントで、年差±5秒~10秒のデータを書き込み、1つ1つの時計に水晶振動子の温度特性を補正し、工場出荷時と同等レベルに復元します。年差の温度補正プログラムを持つ機種に使用する専用の装置です。

恒温槽

恒温槽

ヒートショック環境を作り
動作範囲をテスト

恒温槽は温度を低温→高温→常温に変化させることができ、クオーツ時計の動作範囲をテストするために用います。セイコーの時計の動作保証範囲を満足しているかを確認するため、時計を-10℃から50℃まで変化させ、のべ16時間にわたり時計が正常に動作するかを確認します。
この試験に合格した時計だけが出荷されます。

GPS

GPS

アストロンのGPS性能を
正確に検査

世界初のGPSソーラーウオッチ「セイコーアストロン」は、4基以上のGPS衛星からの電波で緯度・経度・高度・時刻を特定します。地球上にある39全てのタイムゾーンに対応し、どこの国にいても今いる場所の時刻を正確に表示します。
GPS受信検査では、アストロンのGPS受信性能を保持しているか、シミュレータで疑似GPS電波を発信し、時計のタイムゾーン修正が行われるかを確認します。

変わらない精度を、ずっと

セイコーサービスセンターでは、メーカーサービスとして、メンテナンス用部品を24時間365日温湿度管理されたパーツストックルームで保管しています。
お客様が安心して時計をメンテナンスに出していただけるよう純正部品の品質管理を徹底しています。

※パーツストックルーム

パーツストックルーム